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  1. 研究者
  2. M-R
  3. 茂木 正人 (Moteki, Masato)
  1. 05 研究課題別資料集
  2. 海氷下の生態系と物質循環の相互作用 [17H06319]
  1. 90 大学資料
  2. 01 プレスリリース

海洋生物試料の固定・保存におけるルゴール液の汎用性を確認 ~遺伝子解析・安定同位体比分析・形態観察に有効~

https://oacis.repo.nii.ac.jp/records/2693
https://oacis.repo.nii.ac.jp/records/2693
d00be556-91d0-4361-8da9-eb127bcb2c53
名前 / ファイル ライセンス アクション
TUMSAT TUMSAT Press Release-20201224.pdf (1.0 MB)
アイテムタイプ その他 / Others(1)
公開日 2023-03-22
タイトル
タイトル 海洋生物試料の固定・保存におけるルゴール液の汎用性を確認 ~遺伝子解析・安定同位体比分析・形態観察に有効~
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ other
著者 極地研究所

× 極地研究所

WEKO 4141

極地研究所

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創価大学

× 創価大学

WEKO 4184

創価大学

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東京海洋大学

× 東京海洋大学

WEKO 3623

東京海洋大学

ja-Kana トウキョウカイヨウダイガク

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抄録
内容記述 生物学では、採取した試料を持ち帰って分析するために、多くの場合、採取後すぐに凍結保存や試薬による固定・保存の処理を行います。固定・保存に用いられる様々な試薬(例えばホルマリンやエタノール)は分析目的によってそれぞれ一長一短があるため、複数の分析に適用可能な手法の開発が望まれていました。
国立極地研究所(所長:中村なかむら卓司たくじ)の佐野さの雅美まさよし特任研究員らの研究グループは、形態の維持が良好で、プランクトンなどの脆弱な海洋生物の固定・保存にしばしば用いられている「ルゴール液」(ヨウ素ヨウ化カリウム液、図1、注1)が、現在の海洋生態系研究で主要な研究手法である遺伝子解析や窒素・炭素安定同位体比分析(注2)目的での試料保存においても、長期にわたって有効であることを実験により示しました。
本手法は特に、極域での海洋生態系研究において重要な観測であるセジメントトラップ(注3)への活用が期待されます。セジメントトラップはその仕組み上、試料に対して一つの試薬で固定するしかありませんが、そこに本手法を用いることで、一つの試料から複数の分析ができるようになります。
また、凍結保存のような解凍時・解凍後の劣化や、エタノールのような組織の激しい収縮も発生しないため、極域のみならず広く海洋生態学、分類学に貢献するものと考えられます。
内容記述
内容記述 プレスリリース掲載論文はこちら: https://doi.org/10.1002/lom3.10390
bibliographic_information
発行日 2020-12-24
出版者
出版者 東京海洋大学
注記
内容記述 問い合わせ先は、発信当時のものです
言語 ja
権利
権利情報 Copyright©All Rights Reserved Tokyo University of Marine Science and Technology
関連サイト
関連識別子 https://doi.org/10.1002/lom3.10390
関連名称 プレスリリース掲載論文
関連サイト
関連識別子 https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PLANNED-17H06319/
関連名称 KAKEN研究課題: 海氷下の生態系と物質循環の相互作用
関連サイト
関連識別子 https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000050330684/
関連名称 研究代表者: 茂木 正人 (東京海洋大学)
関連サイト
関連識別子 https://www.nipr.ac.jp/
関連名称 極地研究所
関連サイト
関連識別子 https://www.soka.ac.jp/
関連名称 創価大学
関連サイト
関連識別子 https://www.kaiyodai.ac.jp/
関連名称 東京海洋大学
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
科学研究費研究課題
主題Scheme Other
主題 海氷下の生態系と物質循環の相互作用
科学研究費研究課題
主題Scheme Other
主題 Ecosystem dynamics in the Antarctic sea ice zone
研究課題番号
内容記述タイプ Other
内容記述 17H06319
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Ver.1 2023-07-25 10:24:40.667117
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